多読をするための3つのコツ

Reading is a great habit. Here are some tricks to read more often.

近年、私たちの多くは、読書の時間を大幅に減らしています。バスに乗るとき、病院に行くとき、食事のときなど、ありとあらゆる場面でデバイスを使うようになったのです。鞄の中に本を入れておいて、いつでも退屈しのぎや空想の世界に飛び込めるような状態ではなくなっているかもしれません。

また、最近の状況では、普段以上にラップトップやタブレットに多くの時間を費やさなければならなくなりました。私たちはテクノロジーに大きく依存しています。しかし、テクノロジーは読書の敵ではありません。むしろ、テクノロジーを上手に利用することで、質の高い読書の時間を増やし、無意味なブラウジングやゲームの時間を減らすことができるのです。

多読をするための3つのコツ

毎日の読書時間を増やすための簡単な方法を模索し、悩みを捨てて、素晴らしい物語の世界に入っていきましょう。

一日の始まりは本から

Do you still feel sleepy when your alarm rings? Do you wish you could spend a few more minutes in your cosy, warm bed before starting your day? 10 minutes of reading will allow you to do just that. Here are a few tips to get you in the mood: Choose a book from your shelf or your Kindle or pick up the last library book you checked out. Set it on your bedside table when you go to sleep. The next morning, as you wake up and do a few stretches, reach for the book. Take a few seconds to look at the cover. Read the title, the author’s name, the illustrator’s name. Appreciate the artwork, design and colours. Flip the book over. Is anything written on the back cover? How thick is the book? How long do you think you will need to complete it? After you have finished observing the book, open and read a few pages to a chapter. That’s all! Now you are relaxed and ready to start your day.

ゲームアプリの代わりに読書アプリを

私たちは皆、スマホやタブレットに、中毒性のある、頭を使わないゲームアプリを入れています。仕事や勉強で疲れた後は、頭を使わないゲームに癒されます。その中毒性のあるゲームアプリを、同じように夢中になれる読書アプリに置き換えてみてはいかがでしょうか。そうです。ボタンを押して、ゲームアプリを削除しましょう。

続きを読むためのおすすめアプリ

次に、携帯電話のアプリストアにアクセスし、以下のいずれかを選択してください。

キンダーガーテンとプライマリーイヤーのための

  • エピック
    このプラットフォームには、フィクションとノンフィクションを合わせて35,000冊以上の書籍が様々な形式で収録されており、声優による「Read-to-me」も用意されています。先生のクラスルームコードがあれば、無料でコレクションにアクセスできます。
  • Vooks
    電子書籍と動画のミックスってどんな感じなんだろうと思ったら、Vooksを試してみてはいかがでしょうか。オリジナルの本のイラストが美しく生き生きと描かれており、ストリーミングで楽しめる素敵なコレクションです。ご家族の方は初月無料でお試しいただけます。

すべての年齢層に

  • ソラ
    多くの学校では、1,000以上のタイトルを無料で利用できます。 ソラは、Overdrive社が提供する読書アプリです。にももちろん登録できます。 オーバードライブ は、Kindleでもダウンロードできます。

高校生以上対象

  • シリアルボックス
    Serial Box is a collection of serial stories written in TV serial-style episodes rather than conventional chapters found in novels and it’s an addictive format. Parents need to know that this is material geared toward adults (16 years and older) and hence, themes are often mature. Each week, a new episode is released which will typically take 45 minutes to read – much like an episode in a TV series.

ストーリーテラーになる

例えば、あなたがスクリーンから少し離れる時間が必要だとしましょう。目が疲れてきて、紙の本を手に取る気にもならないかもしれません。そんなときは、あなたがストーリーテラーになってみませんか?その方法は簡単です。

  1. キャラクターを1~2人選ぶ(愛犬?窓から見える買い物帰りのおばあさん?あるいは、もしかしたら...あなた?)
  2. 舞台を選ぶ(あなたの夢の家は、室内テーマパーク付きの家?密林?ビーチ?まだ発見されていない新しい惑星?)
  3. この言葉を声に出して言ってみましょう。"Once upon a time... "という言葉を声に出して、自分のキャラクターに色をつけてみましょう。もしかしたら、あなたのキャラクターは困難に直面したり、トラブルに巻き込まれたりするかもしれません。
  4. 次に何が起こるのか?あなたのキャラクターについて考えてみてください。彼らの特徴は何ですか?彼らは何をするのが好きなのか?どのような服装をしていますか?あなたの物語はどの時代に起こっていますか?過去、現在、未来のどれですか?どんな場所なのか?人々はそこでどんな言葉を話しているのか?
  5. あなたの物語を共有する。デバイスを使って、あなたの声を録音してみませんか?次の日も、途中で詳細を加えたり、出来事の順序を変えたりして、もう一度話してみましょう。納得のいくストーリーになるまで、何度も繰り返してみてください。そして、それを友人や家族と共有し、彼らにも共有してもらいましょう。

物語に正解はありません。あなたが作る物語は、あなたの想像力から生まれたあなただけのものであり、あなたがルールを決めるのです。

by Julia Besnard, ハーバー・スクールPrep & High School Librarian