JISブルネイの上級生が英国生物学オリンピックで金メダルを獲得

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12年生の生物学専攻の学生34名が ジェルドンインターナショナルスクール(JIS) 先日、UK Biology Competitions (UKBC)が開催したIntermediate Biology Olympiadに参加しました。この組織は、Royal Society of Biology(英国王立生物学協会)やUniversity of Warwick(ウォーリック大学)と緊密に連携し、世界中の学生に生物学コンテストを開催しています。この大会には通常、世界中の550以上の学校から約9,000人の参加者が集まります。

コンテストの問題は、Aレベルの生物学コースの1年目に学習したと思われるトピックで構成されています。また、問題解決能力や生物学の基本原理の理解を問う問題も出題されました。

34名の学生のうち、Mohamed Bassim Isaが金賞、Beverly Liaw、Elmeeza Yasrinal Eddy、Gabriel Chan、Jayden Ang、Josh Lindsay、Patricia Simの6名が銀賞、Ye Htet Ooが銅賞を受賞しました。さらに、5名の JIS の学生が高く評価され、9名が表彰されました。全体では、参加したJIS上級生のうち65%が表彰以上の評価を受けました。

生物学の教師であるAdele Major氏は、このニュースを聞いて喜んでいました。

生物学部がこの国際的に認められたコンテストに生徒を参加させたのは今回が初めてです。ジェラドン・インターナショナル・スクールでは、生物学Aレベルは人気のある科目であり、今回の素晴らしい成果を大変誇りに思います。参加したすべての生徒に祝福を贈ります。

ニコラス・シーハン氏(プリンシパル

によって書かれています。

ジェルドンインターナショナルスクール

Jerudong International School

1997年に設立されたJISブルネイは、東南アジアのボルネオ島にある小さな国、ブルネイ・ダルサラームにあります。2019年1月、Jerudong International School(JISBrunei)は、ブリティッシュ・スクールズ・オーバーシーズ(BSO)の検査機関が検査した9つの分野すべてで最高評価を獲得した世界初のインターナショナルスクールとなりました。