LCSのオードリー賞ファイナリストの皆さん、おめでとうございます。

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のです。 オードリー・ウェアン言語賞 は、カナダの若者が創造的な問題解決に取り組み、カナダ人の間で多言語主義を奨励し、強化することを目的としています。このイニシアチブは、若者が「自分のコミュニティにおける言語に基づく課題を解決し、測定可能、移転可能、拡張可能なソリューションを考案する」ことを目的としています。(オードリー・ウェアン言語賞(2021年).

受賞者の方には、以下のようなコンサルティングやサポートを行います。 未来デザイン塾 チームは、彼らの提案を実行可能なソリューションへと発展させ、地域社会における重要な文化的遺産の構築に貢献します。

の3チーム。 Lakefield College School は、それぞれの地域における言語的問題を特定し、本校の学生2名が最終選考に残りました。

Rori Ash '22 - オードリー賞最終候補者

Roriさんは、言語によって社会集団がどのように形成されるかに興味を持っています。Roriさんは、ESLの人が社会的サークルの一員になるために言語の壁を越えることが難しいことを認識しています。

"学校の周りでは、文化や言語を中心としたさまざまな友人グループをよく見かけます...一緒にいるときは、自分が一番話しやすい言語を話すことが多いです。しかし、クラスにいるとき、あるESLスピーカーは、言葉で自分を表現するのが苦手なので、とても静かにしている傾向があります。私は、ESLスピーカーにはもっと快適に言葉を話してほしいし、英語を話す人にも、他の人の立場に立って新しい言語を学ぶことを勧めています。- Rori '22

私がファイナリストになったことを光栄に思います。私のアイデアのためにリサーチを行ってきましたが、受賞してもしなくても、これらの問題をどのように解決できるかが楽しみです。

Vincent Cloutier '22 - Audrey Prizeのファイナリスト

ビンセントは、ケベック州の老人ホームでボランティア活動をしています。このような人たちは、新しい家に到着すると言葉の壁を感じることがよくあります。ビンセントは、このような環境では、明確なコミュニケーションが必要であることを認識しています。特に、薬の投与が必要な場合はなおさらです。また、新しい環境で快適に過ごすためには、コミュニケーションが大きな役割を果たすと考えています。ヴィンセントは、老人ホームの入居者が質の高い生活を送ることができるように、先住民の言語からフランス語への翻訳を可能にするアプリを作ることを計画しています。

ヴィンセントに、ファイナリストになったことの意味を尋ねたところ、彼はこう話してくれました。

最終選考に残ったということは、自分のコミュニティを助けるために必要なサポートを受けられるということです。

この2人の若きゲームチェンジャーを、5月に開催される「デザインスプリント」に招待します。デザインスプリント」では、解決策の可能性を探り、解決策を実行するために必要な1TP2万円の賞金を獲得することを目指します。

によって書かれています。

Lakefield College School

Lakefield College School

1879年にオンタリオ州北東部に設立されたレイクフィールド・カレッジ・スクールは、9年生から12年生を対象とした世界的に有名な男女共学のデイスクールおよびボーディングスクールです。LCSは、一人一人の人間が持つ基本的な価値を信じることでインスピレーションを得ています。思いやりのある教師、アドバイザー、コーチは、生徒が個々の可能性に挑戦し、それを可能にすることで、リーダーシップを発揮し、国際社会に積極的に貢献する人生を送る準備をしています。