世界的なパンデミックの中でのボーディング

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ピッカリングカレッジでは、安全性と幸福感を第一に考えています。

学期が始まり、ピッカリングカレッジの寄宿生は検疫を終えてキャンパスに入り、毎日の生活に慣れてきました。今年の寄宿舎プログラムは少し変わっていて、毎日、学校に入って他の人と交流する前に、COVID-19によるスクリーニングが行われます。クラスは物理的な距離を置くように設定され、厳格な安全プロトコルが実施され、生徒とスタッフはマスクの着用が義務付けられています。

学生の安全は常に最優先事項であり、特に現在の世界的な大流行を考えるとなおさらです。

2020年のコミュニティを安全に構築する

ピッカリングカレッジは学校として、コミュニティの構築に誇りを持っています。私たちの安全を守るためにあらゆるプロトコルが導入されていますが、コミュニティとして団結するために何をすべきかという考えは、進化しなければなりませんでした。例えば、ピッカリングの体験に欠かせないモーニングミーティングは、学生とスタッフが集まって、その日のニュースを話したり、情報を共有したり、学校の価値観やその意味について考えたりする場です。従来のように直接集まるのではなく、Zoomを使ったオンライン形式に移行したMorning Meetingは、これまで以上にインパクトのあるものとなりました。

搭乗体験の再考

ご家族がお子さんのためにボーディングスクールを選ぶ主な理由の一つは、優れた学業経験の他に、カナダ国内や世界中から集まった寮生と生涯の友情を育むグローバルな経験のためです。ピッカリングカレッジの寄宿プログラムは、寄宿舎の家族的な雰囲気がいつもと変わらないように懸命に努力しており、監督されたキャンパス内のアクティビティやバーチャルなアクティビティによって、学生が休み時間にできるだけ忙しく過ごせるように努めています。

  • バーチャルボードゲームクラブ
  • 秋の自然観察会
  • 屋外でのフリスビー投げ遊びやその他のフィールドゲーム
  • 屋外での映画鑑賞
  • 物理的に距離のある屋外競技(秋のボードゲーム
  • 焚き火
  • 折り紙
生徒たちは安全を確保しながら友情を育む

最後に、ボーディングプログラムに参加している学生は30カ国から集まっていますが、国境の制限やフライトの都合上、まだ全員がカナダに来ることはできません。しかし、オンラインで学校生活を始めた生徒たちは、ボーディングプログラムに欠かせない存在です。ボーディングファミリーやボーディングプログラムのグループとのZoomミーティングに参加し、カナダに来たときにはすでに友情が深まっていることでしょう。

によって書かれています。

ピッカリングカレッジ

Pickering College

1842年に設立されたピッカリング・カレッジは、トロントから北へ40分ほどのカナダ・オンタリオ州ニューマーケットにある男子と女子のための独立したボーディングスクール(7年生から12年生)とデイスクール(幼稚園から12年生)です。学業、芸術、スポーツ、グローバル・リーダーシップ開発、コミュニティ・サービスなど、ユニークなプログラムを提供しています。